輸入住宅メンテナンスのプロフェッショナル、ワールド・デザインズ・ハウスのblog 

ワールドデザインズハウスは、輸入住宅のメンテナンスについてお客様から多数ご相談いただいていた当社社長が、「輸入住宅についてきちんと理解しているメンテナンスサービスがなくては!」と痛感し、みずから立ち上げた会社です。都内及び首都圏近郊を中心に輸入パーツの取替えから水周りや1棟全体のリフォームまで、お客様のお住まいを丁寧にメンテナンスしております。

今回のお客様です。全館空調の入替工事と一緒に屋根蔵収納を取り付けました。
全館空調設備はだいたい15~16年をこえる頃から取替え時期です。

こちらのお宅で使われていたデンソーの全館空調設備は、現在当バージョンの製造が終了しています。在庫がなくなり次第、同じ機種での交換ができなくなります。かわりに、違うバージョンの新しいモデルも販売されているのですが、それはお値段が100万円ほど高額に。・・・なので、今回はまだ故障しているわけではなかったのですが、交換時期になってきたし、「同じモデルの在庫があるうちに新しくしておきたい」との事で、交換工事になりました。

そして、この屋根裏にある空調設備、取り出し口は作られておらず(点検用の窓が小さく開けられているだけで)、天井は全部閉じてありました。これを取り出すにあたり、天井を一部大きく開く必要が生じるため、お客様と相談し、この機会に天井のスペースも有効に使えるよう、屋根裏収納を取り付ける事になりました。
こういった収納スペースはあると何かと便利です。
天井裏の有効活用、みなさんもこういったチャンスに検討されてはいかがでしょうか。
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ワールドデザインズハウス株式会社
(首都圏・東京近郊を中心にご相談をお受けしています。)

千葉県千葉市のお客様です。  ※後日、工事着工の様子
ウッドデッキの材が腐食している様子でご相談いただきました。腐食がすすむと、乗るとぐらぐらしたり、床がぶかぶかするようになり、とても危険です。


木材でできたデッキは10年くらいで(環境により早いものは5年ほどの場合もあります。)作り直しになるようです。
写真は、腐食してしまったデッキの交換工事着工前のようす。
これを撤去し、新しいデッキはYKKのリウッドシリーズを使うことに。また、今回のお宅は、ウッドデッキの件でご相談いただいたのですが、併せて屋根の塗装もさせていただくことになりました。
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リニューアルに伴い、『屋根のメンテナンス』、『洗面・バス・トイレのメンテナンス』紹介ページを新たに追加しました。
また、輸入住宅のメンテナンスでよくお問い合わせのある、ドアノブや蛇口などの輸入パーツについても一部資料をご覧いただけます。
ぜひご覧下さい。